一般的な甲状腺トラブルのケース

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甲状腺の病気の種類

甲状腺の病気というものを聞いたことがある方は少なくないかと思いますが、原因は何なのか、どのような症状が現れるのかなど知らないという方もいらっしゃるかと思います。
そもそも甲状腺というのは喉仏の下にある蝶の様な形をしているもので、そこから甲状腺ホルモンというものを分泌することで新陳代謝を活発にするという役目を持っています。そんな甲状腺ホルモンが過剰に分泌してしまうのがひとつめの病気で、甲状腺機能亢進症というものです。甲状腺の病気の中でも特に名称を聞く機会の多いバセドウ病はこの甲状腺機能亢進症にあたります。動悸や甲状腺の腫れ、眼球が飛び出て見えるといった症状があります。甲状腺ホルモンの分泌が少なくなってしまうのが甲状腺機能低下症という病気で、代表的なものが橋本病です。むくみや無気力などを感じるようになります。
甲状腺が炎症してしまうことで起きる病気もあります。急性化膿性甲状腺炎や亜急性甲状腺炎などがあり、甲状腺が痛んだり腫れやしこりができたりといった症状があります。
甲状腺に腫瘍ができてしまうこともありますが、多くが良性のもので治療の必要が無いといわれています。しかし中には悪性の細胞が潜んでいる可能性もあるため、気になった際にはまず専門の病院で一度みてもらうのが良いかもしれませんね。

甲状腺の問題は3種類ある

甲状腺は首の前側の下の部分に位置していて新陳代謝を活発にする働きがあります。正常な状態になっていると新陳代謝が活発になるので必要な栄養素が全身に行き渡るようになります。しかし甲状腺に異常が出てしまうと健康面で支障が出てしまう可能性があるので注意が必要です。そこで甲状腺の異常の種類をしっかり確認していきましょう。
【炎症が起こる】
急性化膿性甲状腺炎など甲状腺に炎症が起こると異常が出てしまいます。甲状腺に炎症が起こると基本的に痛みが出てしまい人によっては発熱が伴う事もあります。風邪の症状のも似ている事が多いのでしっかり見極めていく事が大切になってきます。
【腫瘍が出来る】
潰瘍はいろいろな部位に出来ますが、甲状腺に出来てしまう事もあります。甲状腺に出来る潰瘍は良性と悪性の2種類ありますが、悪性でも基本的に治りやすいと言われています。しかし進行してしまうと根治が難しくなってしまうので早めの発見が大切になってきます。
【機能しなくなる】
甲状腺が機能しなくなるとホルモン分泌が不足するので体調を崩しやすくなってしまいます。すぐ息切れをするようになったり疲れが取れにくくなったりする症状が出ている時は甲状腺が機能しなくなっている可能性があるので注意が必要です。

甲状腺エコー検査は概ね20分で特に痛みもございません。 当院の院長は石心会狭山病院の小野田教高先生の御指導を賜っておりました。当院の所在地は、東京都の新宿区にあります。当院の近くには交番があり、その隣のビルの3Fが当院となっております。 診療室は明るく温かみのある居心地のよい空間になっております。 甲状腺のクリニックならこちら

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